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リオ五輪

大迫傑 ラスト600m独走V!!!村山紘太を置き去り (2016日本陸上選手権 男子10000m)

2016/10/12

2016日本陸上選手権男子10000M決勝で、大迫傑(25)ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属が初優勝を果たし、リオデジャネイロ五輪代表内定を決めた。

雨の降る中、大迫は先頭集団で余裕をもってレースを進める。レース終盤に先頭を走っていた設楽啓太(24)コニカミノルタ所属がロングスパートを仕掛けるが、冷静に対応。同じく追走していた、村山紘太(23)旭化成所属との三つ巴の戦いへ。
設楽、村山が苦しそうな表情を見せる中、大迫はラストスパートのタイミングを狙っていた。

残り1周の勝負となるかと思われた、ラスト600m。大迫が一気にスパート。瞬く間に2人を置き去りにして完全に独走状態に。
ラスト200m付近で村山が猛然とスパートをかけるも、大迫はさらにギアを上げ突き放す。それを見た村山は、あきらめてスパートを断念。大迫がそのままライバルを圧倒して悲願の初優勝を決めた。

これにより、リオデジャネイロ五輪男子10000m代表内定となった。

レース後のインタビューでは、初優勝を「意味のあるものになった」と述べ、五輪に向けては「勝負できる所まで来た」と手ごたえを感じている様子だった。

□大迫 傑(おおさこ すぐる、1991年5月23日 25歳 )東京都町田市出身の陸上競技選手。
町田市立金井中学校・佐久長聖高等学校卒業、早稲田大学スポーツ科学部卒業、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属。第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者、ハーフマラソンのアジアジュニア記録、2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立。3000m及び5000mの日本記録保持者。(Wikipedia抜粋)

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