芸能・スポーツ・エンタメ    知っとこ!!

知っておいて損はない芸能・スポーツ・エンタメのネタを まとめました

リオ五輪

大迫傑 5000mも圧勝!!圧巻のラストスパートで2冠。

2016/10/12


大迫傑 ラスト600m独走V!!!村山紘太を置き去り (2016日本陸上選手権 男子10000m)

やっぱり大迫強かった!!
日本陸上選手権男子5000mで、大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が10000mに続き初優勝を飾り見事2冠を達成した。これで、大迫は5000m、10000mの2種目でリオ五輪内定を決めた。

圧巻のラストスパートだった。
レース序盤は中盤に控え、前の様子をうかがう。淡々と走っている姿は、中1日の疲れを感じさせない。

終盤に差し掛かり、佐久長聖高校の先輩、上野裕一郎(DeNA)が前にでて揺さぶりをかける。
しかし、大迫はすぐに反応してついていく。

そのまま集団がばらけてきたところ、今度は大六野秀畝(旭化成)が前にでてスパート、上野がついていけなくなるが、大迫は余裕をもって追走。青山学院大の一色恭志もついていく。

3人の争いかと思われた、残り500m付近。大迫が前に出る。一色も追う。
ラスト1周の鐘が鳴り響く中、大迫が一気にスパート。一色はついていけない。

大六野が懸命に追うが、大迫はぐんぐん差を広げて独走状態へ。一度は落ちたと思われた上野が猛追。
しかし、大迫のスパートは他を圧倒していた。
そのまま、ライバルを引き離しゴール。圧倒的な強さで優勝を果たしてリオ五輪内定を決めた。

レース後、「海外で切磋琢磨してきたことが、生きてきたと思います」と手ごたえを感じていた。

五輪の男子5000mは、2016年08月17日(水) が予選。
決勝は、2016年08月20日(土) 。

-リオ五輪