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リオ五輪

福島千里選手の腹筋に貼ってある丸いシールは何??

2016/10/12

福島千里(27)北海道ハイテクAC所属が、日本陸上選手権女子100m決勝で見事優勝し、この大会7連覇とリオ五輪内定を決めました。得意のスタートから飛び出し、そのまま後続を突き放す強いレース展開。レース後は、「まだ納得いく走りではない」としているが、リオ五輪に向けて調子はよさそうだ。

日本では敵なし。
福島千里
福島といえば、陸上選手のなかでも屈指の美しい腹筋の持ち主。テレビに映る姿はほれぼれするものだ。
その鍛え上げられた腹筋に今大会は何やら丸いシールがいくつも貼られているではないか。
一体、丸いシールは何なのか??
それは、
「チタンテープ」
どのメーカーのものかは確認できないが、陸上選手などトップアスリートに愛用者が多い。

その効果は?というと、
筋肉のリラックスにより、動きをサポートし、パフォーマンスアップをバックアップする。
長時間の筋肉の酷使による負担をやわらげるというもの。

「人間の体には微弱な生体電流が流れており、脳から全身へ、全身から脳への情報伝達はすべて電気が行っている。ところが何かの拍子で電流が乱れると、筋肉が硬直し血流も悪くなり、いろいろな障害が起きてくる。その生体電流を整え電気を安定させるために
生体電流が整うと、筋肉がやわらかくリラックスし、血液の循環がよく体温が上昇してくるから、毛細血管が拡張して新陳代謝が促進され、体の動きがスムーズになってくる。
また激しい運動で血液中の酸素が減り乳酸物質が増えると、疲労を感じて運動能力が低下するが、血液の循環がよくなれば、それも解消される。同じように腰痛や肩こり、自律神経失調によるいろいろな障害などにも効果が表れてくる。

簡単に言えば、電気の流れが弱っていたり、滞っている、また不要な電気が、過大に流れているのが生体電流の乱れ、それを、特殊な電気特性を持つチタンの特色を生かし、電気の量や流れの強弱をバランスよく調整して、体の機能を高めるというメカニズムである。
「たとえば運動の前、精神的に緊張しているとき、運動神経は脳からすでに命令が伝達された状態にあり、筋肉はこわばってくる。筋肉はバネだから、こわばった状態からはパワーはでない。チタンテープを貼ると、電流が安定して緩和状態が作られるので、精神的にリラックスし筋肉も弛む。筋肉が弛めば緊張時とのバネの幅が最大になるから、運動機能が高まるというわけである。(ファイテン製品のページから抜粋)

リオ五輪の女子100m予選は、2016年8月12日(金) に始まる。今度こそは、予選を突破して日本史上初となる8月13日(土)の決勝の舞台に立って勝負してもらいたい。

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