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高島礼子 CD出してた! 恋の奴隷、歌が上手い!

2016/10/16

夫の高知東生容疑者が逮捕されて妻の高島礼子さんが注目を浴びています。

高島礼子さんといえば、美人で、名女優のイメージですが、
実はCD出してます!歌ってます!

なかにし礼と12人の女優たち 「恋の奴隷」(2015年1月21日)

分かる人は分かるのかもしれませんが、正直、「え?なんのこっちゃ」って感じです。

作詩家のなかにし礼さんが作詞した曲を12人の女優たちが歌う。ということみたいです。

その中で、高島礼子さんは「恋の奴隷」という曲を歌っています。

「恋の奴隷」は、歌手奥村チヨさんで昭和44年に大ヒットした作品。
「だから~いつも~そばにおいてね~~・・・・あなた好みの、あなた好みの、女になりたい~~」
恋の奴隷

聞いてみると、あ~~この歌か~ってなるくらい有名な歌だと思います。

奥村チヨさんを知らなかったとしても、
30代後半、40代の人は、
”志村けんのだいじょうぶだぁ”で志村けんさんが、コントの中で歌っているので思い出す人もいるんじゃないかな??

そんな「恋の奴隷」高島礼子さんが歌うとまた違った印象です。


力強い透き通った声をしているんですね。さすが名女優。歌も上手!

ちなみに、12人の女優さんはというと、

1.常盤貴子 / 恋のフーガ (ザ・ピーナッツ 1967年)
作詩:なかにし礼/作曲:すぎやまこういち/編曲:薗広昭

2.水谷八重子 / 時には娼婦のように (黒沢年男 1977年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:なかにし礼 / 編曲:萩田光雄

3.南野陽子 / 知りたくないの (菅原洋一 1965年)
訳詩:なかにし礼 / 作詩・作曲:H.Barnes - D.Robertson / 編曲:西村真吾

4.平淑恵 / 別れの朝 (ペドロ&カプリシャス 1971年)
訳詩:なかにし礼 / 作曲:U.Juergens / 編曲:前田俊明

5.浅丘ルリ子 / 愛のさざなみ (島倉千代子 1968年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:浜口庫之助 / 編曲:西村真吾

6.桃井かおり / グッド・バイ・マイ・ラブ (アン・ルイス 1974年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:平尾昌晃 / 編曲:伊藤雪彦

7.泉ピン子 / 石狩挽歌 (北原ミレイ 1975年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:浜圭介 / 編曲:西村真吾

8.佐久間良子 / リリー・マルレーン (戸川昌子 1975年)
訳詩:なかにし礼 / 作詩・作曲:H.Leip-N.Schultze / 編曲:美野春樹

9.高島礼子 / 恋の奴隷 (奥村チヨ 1969年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:鈴木邦彦 / 編曲:坂下滉

10.草笛光子 / 行かないで (戸川昌子 1975年)
訳詩:なかにし礼 / 作詩・作曲:J.Brel / 編曲:美野春樹

11.大竹しのぶ / 人形の家 (弘田三枝子 1969年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:川口真 / 編曲:川口真

12.黒柳徹子 / 世界の子供たち (芦野宏 1991年)
作詩:なかにし礼 / 作曲:E.Macias / 編曲:石倉重信

なんと!常盤貴子さんから黒柳徹子さんまで!日本を代表する大女優さんたちであります!

これだけの女優さんがそろうなんて。。なかにし礼って何者???

なかにし礼 (なかにし・れい) プロフィール
作家
1938年 中国黒龍江省牡丹江市生まれ。立教大学文学部仏文科卒。
大学在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、1964年『知りたくないの』のヒットを機に作詩家となる。その後もヒットメーカーとして活躍を続け『今日でお別れ』『石狩挽歌』『時には娼婦のように』『北酒場』など約4000曲の作品を創る。

『天使の誘惑』ほかで日本レコード大賞を3回、同作詩賞を2回、またゴールデンアロー賞など受賞歴多数。
その後作家活動を開始、98年に『兄弟』を発表。
次作の『長崎ぶらぶら節』で 2000年1月第122回直木賞を受賞。

満州からの引き揚げ体験を描いた『赤い月』(映画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化)は100万部に迫るロングセラーとなり、文学座にて自らの書き下ろし戯曲で上演され、05年12月『戯曲・赤い月』として出版。

02年『てるてる坊主の照子さん』(NHK連続テレビ小説『てるてる家族』原作)刊行。
03年12月『夜盗』。04年3月『さくら伝説』。05年3月『黄昏に歌え』。
07年1月『戦場のニーナ』。08年3月『三拍子の魔力』。09年12月『世界は俺が回してる』 一方、舞台作品の台本・演出も手がけ、演劇・舞踏・オペラを融合した「世界劇」という新しい上演形式は高い評価を受けている。

超大物ですね!多彩な才能をもっておられます。

このCDは、なかにし礼さんの作詩家・作家生活50周年記念と銘打って発売されました。

それについて、なかにし礼さんは「これほどの作詩家・作家冥利につきることはあるものではない。女優の皆さんに感謝だ。」とコメントしています。
私もこんなにすばらしいCDが発売されていた事に感謝したい気持ちです。

高島礼子さんには、尿検査の結果、薬物反応は出なかったとの事なので、早く騒動おさまって、すばらしい演技とできれば歌も披露してほしいものです。
高島礼子が尿検査。離婚も視野に。会見全文

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