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夏ドラマ

「時をかける少女」主人公 芳山美羽(芳山和子)の能力 テレポーテーションとタイム・リープとは?

2016/10/16

いよいよ”時かけ”「時をかける少女」のテレビドラマが始まりますね。

タイトルに()で書きましたが、今回のテレビドラマ作品から主人公の名前が、
原作の芳山和子(よしやまかずこ)から芳山美羽(よしやまみはね)に改められています。

原作をよく御存じの方はちょっと戸惑うかもしれませんね。

さて、「時をかける少女」を見たことがない人向けに簡単に紹介しますと、

筒井康隆のヤングアダルト向けSF小説(1967年刊)が原作です。1967年ってことは約50年の歳月が経過しているんですね。

今回テレビで放送されるのは、50年もの間、愛され続ける作品のドラマ版ということになります。

テレビドラマ化は初めてではなく、過去にも何度か映像化されています。
1994年には、内田有紀さんが主演を努め、原作者の筒井康隆が住職役でレギュラー出演してたことで話題になりました。

そして、今夏7/9、21時から主演:黒島結菜でテレビドラマ連載スタートです。

「時をかける少女」とあるように、時を自由にかけめぐることができる少女が主役です。

その能力とはある日突然、身につけることになるんです。

高校3年生の美羽は理科準備室でラベンダーの香りをかいて、気絶する。

その後、保健室で意識をとりもどすが、その日の帰り道、

マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。

直撃を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。

そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え…。

未羽は、自分がタイムリープ能力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。

というもの。

ここからさまざまな展開が待ち受けています。

時をかける少女

前置きが長くなってしまいましたが、
本題の美羽が身につけることになってしまった、タイム・リープ、テレポーテーションについて。

テレポーテーションは聞いたことあるのではないでしょうか?

瞬間移動のことです。超能力の一種で、物体を離れた空間に転送したり、
自分自身が離れた場所に瞬間的に移動したりする現象、及び能力のこと。

テレポートもしくはテレポーテーションともいう。念力の一種と考えられている。

では、「時をかける少女」で使われるタイム・リープとは?

直訳すると、「時間跳躍」ということです。まさに”時をかける”ではないでしょうか。

色々調べていると、

「タイムリープ」は一般的に「自分自身の意識だけが時空を移動し、過去や未来の自分の身体にその意識が乗り移る」という意味で使われており、自分自身が意識・身体とも時空を移動することを意味する「タイムトラベル」と使い分けられていることが多い。この意味における「タイムリープ」では、自分自身が産まれてから死ぬまでの時間が過去や未来への移動範囲の限界となる。また、同一時空に同一人物が2人以上存在する矛盾も発生しない。ただし一部の作品においては「タイムトラベル」と同じ意味で「タイムリープ」と表現されているものもある。(ウィキッペディア抜粋)

意識だけが、時空を移動するのか、意識、身体共に時空を移動するのか。

難しいところですが、おそらく「時をかける少女」では、

後者の方ではないかと思われます。

「タイムトラベル」と同じ意味で「タイムリープ」と表現しているのでしょう。

一般的には、時空を移動するという使い方では、タイムトラベルと表現することが多いようです。

タイムリープという表現は、「時をかける少女」で使われてから、世間に広まった。

と言う説もあるくらいなので、あらためて「時をかける少女」の認知度がわかるのではないでしょうか。

最後に原作者筒井康隆の今回のテレビドラマ化への言葉を載せておきます。

「この話を書いてから早くも五十年。
 その間映画になり、テレビドラマになり、アニメにもなり、
 舞台化もされ、多くの女優が演じてくれ、
 今またテレビドラマ化されようとしている。
 自分自身にとっても、他の作家の作品を見渡しても、
 これほど幸せな作品はあるまい。」

再びこの名作を見ることができる私たちも幸せですね。

存分に楽しみましょう!(ちなみに八木莉可子さんも出演してますよ)

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