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高校野球

夏の甲子園 2016年までの歴代キャッチフレーズ

2016/08/03

今年も夏の甲子園が開幕します。

「熱い夏に、熱いメッセージを!」

夏の高校野球キャッチフレーズコンクールの歴代最優秀賞作品優勝校をまとめました。

 

キャッチフレーズとは?

応募資格は全国の高校に在学中の生徒。15文字以内で応募することになっています。

最優秀賞作品は、大会のポスター、テレビコマーシャル、その他、製作物などに使用されるようです。

さらに嬉しいことに最優秀賞には、賞状・盾・図書カード1万円、甲子園招待が与えられます。

ちなみに優秀賞は10作品選ばれ、賞状・記念メダルがもらえます。

気が早いですが、2017年の募集は2016年7月1日(金)からすでに始まっています。

 

2016年の最優秀作品、優秀作品

2016年は4681点の応募がありました。激戦を勝ち抜いた作品だけあって、

どれも甲乙つけがたいです。

最優秀作品 受賞者
「ワクワク、ドキドキ甲子園」 熊本光結(みゆ)(大阪市立南高1年)

 

優秀賞作品 受賞者
「最高の夏へフルスイング」 工藤璃子(青森県立五所川原高3年)
「僕らの想(おも)い、夏に咲け」 松井要(青森県立青森南高2年)
「まだ見たことのない夏を」 佐々木亮輔(宮城・東北学院高1年)
「野球に恋する季節です」 東峰奈柚(千葉・聖徳大学付属女子高2年)
「ぼくらの夏は、夢限大!」 徳嵩(とくたけ)美祐(長野・長野日本大学高3年)
「勝ちたい気持ちは、ストレート」 堀内駿平(長野県塩尻志学館高3年)
「野球に出会えた、この奇跡。」 竹内なずな(福井県立足羽高1年)
「とびっきりの夏、甲子園」 浜田周哉(兵庫・明石市立明石商業高1年)
「思いをつなぐ、この一球」 山崎芹奈(広島・呉市立呉高1年)
「かっ飛ばせ、夏の想い。」 道林明日香(山口・野田学園高2年)

朝日新聞社の橘尚雄(大阪本社代表室長)の評価

「非常にシンプルな言葉だが、プレーする選手、観客にストレートに響いてくる」とたたえた。

 

最優秀作品賞を受賞した熊本光結さんのコメント

「グランプリが取れるなんてびっくり。みんながどんな風に思うかなって考えると緊張する」

とはにかんだ。

甲子園を目指す球児には「悔いのないよう頑張ってほしい」とエールを送った。

夏の甲子園キャッチフレーズ歴代最優秀作品、優勝校

最優秀作品 受賞者 優勝校
2016 ワクワク、ドキドキ甲子園 熊本光結(大阪・市南1年) 未定
2015 新たな夏、プレーボール。 山本守人(広島・宮島工高3年) 東海大相模(神奈川)
2014 キラキラ輝く、キミの夏 相馬冴え(青森・柴田女子高2年) 大阪桐蔭(大阪)
2013 野球が僕らを一つにする 林麻由(福井・足羽3年) 前橋育英(群馬)
2012 駆けあがれ!夏のテッペン 長崎はる希(熊本・済々黌2年) 大阪桐蔭(大阪)
2011 一瞬の夏、一生の記憶 仲川萌果(兵庫・龍野3年) 日大三(西東京)
2010 夏の夢、今、走りだす 片山佳菜(広島・宮島工3年) 興南(沖縄)
2009 “夏”という名の宝物 安達紗貴(熊本・蘇陽卒) 中京大中京(愛知)
2008 この一球に、かける夏。 飛田夏穂(福井・藤島2年) 大阪桐蔭(北大阪)
2007 甲子園に、恋をした。 儀間裕平(東京・国立3年) 佐賀北(佐賀)
2006 夏の仲間にありがとう 中沢未歩(長野・長野女子卒) 早稲田実(西東京)
2005 君に見せたい夏がある 福田玲花(石川・金沢錦丘3年) 富永亜由美(三重・宇治山田2年) 駒大苫小牧(南北海道)
2004 夏のドラマが動き出す 薄裕介(福島・聖光学院3年) 駒大苫小牧(南北海道)
2003 忘れられない、夏になる 佐藤綾(長野・田川3年) 常総学院(茨城)
2002 ずっと逢いたい 夢でした 浦山陽子(静岡・藤枝南女子3年) 明徳義塾(高知)
2001 君といる夏 甲子園 上田貴子(熊本・大津2年) 日大三(西東京)
2000 きっとある君だけの甲子園 岡田菜採(兵庫・星陵3年) 智弁和歌山(和歌山)
1999 君がいる甲子園が好き 船木康年(北海道・苫小牧東卒) 桐生第一(群馬)
1998 甲子園で会いましょう 尾崎弘司(岡山・岡山理大付2年) 横浜(東神奈川)
1997 夏は、ぼくらの夢舞台 結城法子(宮城・古川商3年) 智弁和歌山(和歌山)
1996 やっぱり野球が大好きです! 森行助(愛知・市緑) 松山商(愛媛)
1995 君の勇気に会いにいく。 福本亜弥(愛媛・宇和島東) 帝京(東東京)
1994 ぼくらのノンフィクション 小比類巻友紀子(青森・三本木) 佐賀商(佐賀)
1993 10年たってもわすれない 宮本春二(福岡・沖学園) 育英(兵庫)

 

まとめ

こうして振り返ると懐かしいです。

社会現象にもなった大会というと、

1998年の松坂大輔、2005年は田中将大が夏2連覇、2006年は斉藤祐樹が、田中の夏3連覇阻む、

2012年藤浪晋太郎が春夏連覇。

高校野球ファンは、他にも好きな大会、好きなシーン、たくさんあるでしょう。

キャッチフレーズについては”夏”がキーワードとしてよく使われています。

今年の”夏”の甲子園はどんなドラマが待っているのでしょうか。

さあ、いざワクワク、ドキドキ甲子園」へ。

 

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