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リオ五輪

オリンピックの歴代メダルデザイン、エンブレムデザインまとめ

2016/08/07


遂に開幕しました、リオデジャネイロ五輪。

この記事ではリオ五輪だけではなくて、

過去のメダルのデザインエンブレムのデザインについてまとめてみたいと思います。

リオ五輪のメダルデザインは、6月14日に発表されました。

こちらになります。

リオ五輪 メダルデザイン

メダルは金、銀、銅のいずれも直径8.5センチ、重さ500グラム。

500グラムは過去の五輪史上最も重いメダルとなります。

メダル中央には大会のエンブレム五輪の輪が刻まれ、月桂(げっけい)樹に包まれています。

もう一面には古代ギリシャの勝利の女神などが描かれました。

果たして、このメダルを手にする選手が何人出てくるのでしょうか?非常に楽しみですね。

ちなみに、リオ五輪のエンブレムはこちら

リオ五輪 エンブレム

「現在と未来へのインスピレーション」をテーマとし、緑/黄色/青はブラジル国旗やリオの海の色を表しています。

ちょっと余談ですが、メダルを獲得した時の報奨金も発表されています。

日本オリンピック委員会(JOC)の理事会によると、メダル獲得の際に選手に支払われる報奨金は下記の通りとのことです。

金メダル
500万円(前回までの300万円からアップ)

銀メダル
200万円(前回までと変更なし)

銅メダル
100万円(前回までと変更なし)

個人的には金メダルには1000万円でもいいと思うのですがね。

なんといっても世界一なんですから。

ちなみに、2020年の東京五輪の際は銀メダル、銅メダルとも報奨金の上乗せを検討すると言われています。

  • 過去の夏の五輪メダルデザイン、エンブレムデザイン(デザインの意味)まとめ(東京オリンピックまで)

ロンドンオリンピック(2012:イギリス)

ロンドン五輪 メダルデザイン

ロンドンオリンピック エンブレム

ロンドン五輪 ロゴ
ピンク、オレンジ、青、緑の4種類があります。テレビや動画で使われることを意識したデザイン。
2012という数字を表した絵の上に、ロンドンの文字と、オリンピックのシンボルマークが書かれています。

北京オリンピック(2008:中国)

北京五輪 メダルデザイン

北京オリンピック エンブレム

北京五輪 エンブレム
北京の「京」という漢字を、躍動する人に見立ててデザインされています。
ハンコのようなデザインは、中国の伝統的な印章を表現するためです。

アテネオリンピック(2004:ギリシャ)

アテネ五輪 メダルデザイン

アテネオリンピック エンブレム

アテネ五輪 エンブレム
ギリシャの名産であるオリーブの枝をモチーフにしています。
オリーブの枝には、平和と友情という意味があり、オリンピックへの理解と尊重の気持ちを表しています。

シドニーオリンピック(2000:オーストラリア)

シドニー五輪 メダルデザイン

シドニーオリンピック エンブレム

シドニー五輪 エンブレム
ブーメランを3つ組み合わせて、走るアスリートをかたどったデザイン。
投げて戻ってくるブーメランは、企業が主役になってきているオリンピックを、選手を主役とする原点に戻そうという意味も込められています。

アトランタオリンピック(1996:アメリカ合衆国)

アトランタ五輪 メダルデザイン

アトランタオリンピック エンブレム

アトランタ五輪 エンブレム

聖火トーチが主体になっていて、トーチの下には、五輪シンボルマークとアラビア数字で100と書かれており、近代五輪100周年を記念している。

バルセロナオリンピック(1992:スペイン)

バルセロナ五輪 メダルデザイン

バルセロナオリンピック エンブレム

バルセロナ五輪 エンブレム
上部は、青・黄・赤の丸点と曲線で、地中海文化のテーマである太陽・生命・海を表している。
丸点と曲線は、大地と空を象徴しており、また、人が走ったり跳んだりしている様子を表している。

ソウルオリンピック(1988:韓国)

ソウル五輪 メダルデザイン

ソウルオリンピック エンブレム

ソウル五輪 エンブレム
エンブレムは、青・赤・黄の3色の渦の下に五輪マークが描かれており、天、地、人の「三元一体」が織り成す哲学の意義を表している。

ロサンゼルスオリンピック(1984:アメリカ合衆国)

ロサンゼルス五輪 メダルデザイン

ロサンゼルスオリンピック エンブレム

ロサンゼルス五輪 エンブレム
「駆け抜ける星」は、五角形の星を主体とし、人類の最高の望みを象徴している。
13本の横線が現す流れる星は、人が動く様子を示しており、また米国独立時の13州を表している。
赤・白・青は国旗の色を表している。

モスクワオリンピック(1980:ソビエト連邦)

モスクワ五輪 メダルデザイン

モスクワオリンピック エンブレム

モスクワ五輪 エンブレム
五輪のより速く、より高く、より強くという精神を象徴すると同時に、モスクワの都市建築の風格も体現しており、上部の星は元ソ連の国旗に題材をとっている。

モントリオールオリンピック(1976:カナダ)

モントリオール五輪 メダルデザイン

モントリオールオリンピック エンブレム

モントリオール五輪 エンブレム
五輪の表彰台と五輪マークを組み合わせた。
一部は3つのトラックの図案も構成している。
表彰台は同時に変形した美術的デザインのMの字となっていて、開催都市の名前を代表している。

ミュンヘンオリンピック(1972:西ドイツ)

ミュンヘン五輪 メダルデザイン

ミュンヘンオリンピック エンブレム

ミュンヘン五輪 エンブレム
メインの部分は四方に光を放つ冠で、ミュンヘン五輪の精神である光明、清新、崇高を表し「光を放つミュンヘン」を象徴している。

メキシコシティオリンピック(1968:メキシコ)

メキシコ五輪 メダルデザイン

メキシコシティオリンピック エンブレム

メキシコシティ五輪 エンブレム
モノクロを採用し、カラーの五輪マークとメキシコの英語スペルが伝統的な壁画の図形と巧みに一体化し、歴史の長いインディアンの図案を連想させるものとなっている。
メキシコの民族的風格を強く印象づけるものとなっている。

東京オリンピック(1964:日本)

東京五輪 メダルデザイン

東京オリンピック エンブレム

東京五輪 エンブレム
日本の国旗の前に五輪マークを置いたもので、輝かしい日の出のような五輪を象徴している。
太陽の下の五輪マークには金色を採用し、伝統的な五輪の色との対比が際立っている。

最後に、

2020年の東京オリンピックのエンブレムデザインは、すでに決定しました。

組市松紋(くみいちまつもん)という作品。

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。

形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。
違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに「多様性と調和」のメッセージを込め、

オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表しています。

東京 エンブレム

メダルのデザインはまだですが、早くも2020年が本当に待ち遠しいですね。

 

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